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ファッションにおけるシルエットの重要性

シルエットとは?!
シルエット(silhouette)とはフランス語で、輪郭の中が塗りつぶされた単色の画像のことで、影絵と同じ意味に見なされる場合もあります。ファッションにおけるシルエットとは、スタイル、雰囲気、体型などのことを表している言葉として万能的に使われています。要するに衣服を着用したときの輪郭を示している場合が多いです。また各世代、各時代のファッションを比較しながら、その変化を言い表す際にも用いられている言葉となります。

 

 

 

シルエットの重要性

シルエット例画像1

カッコイイと言われるデザインや可愛いと言われるデザインを着ても、高価な服や安価な服を着ても、全体的にキレイに見えなければ何の意味もありません。流行の服を着ていても拘りの服を着ていても、第三者がどう判断するか、周囲からどう見られているかが最重要となりますので、ファッションをコーディネートするときに気を付けるべき点というのが着こなしであり、着こなした際のシルエットが重要となるのです。

 

右画像はMENZ-STYLE提供のシャツをライトアウターにして、どなたでも簡単に創れる上手な着こなし例です。
>>MENZ-STYLE公式ホームページ<<

 

着こなしの上手なシルエットの創り方 基礎

自分に合ったシルエットを創り出す方法 その1

シルエット例画像2

トップスやアウターを決めてそれに合ったボトムを穿いてシューズを選び、アクセなどで着飾ってみるといったようなパターンでコーデした後、全体のシルエットがキレイにできているか最終的なチェックを行うわけですが、ほとんどの場合フロントしか見ていません。それではNG。通常、自分のスタイリングを客観的に見極めることは難しいことですが、一番気にしなければいけないのは、フロントスタイルではなくて、横と後ろから見た輪郭、即ちシルエットが重要となってくるのです。

 

右画像はSputnicks提供のテーラードジャケットをメインとして大人カジュアルが上手く再現された着こなし例です。
>>Sputnicks公式ホームページ<<

 

着こなしの上手なシルエットの創り方 実践

自分に合ったシルエットを創り出す方法 その2

シルエット例画像3

なぜバックスタイル、サイドスタイルが重要なのか、それは横から見た場合と後ろから見た場合のシルエットが一番ハッキリするからなのです。要するに、後ろ姿やサイドラインがキレイでカッコ良ければ、フロントファッションがどうなっているのか見たくなるのが人間の心理というか欲の部分なのです。例えば、後ろ姿がキレイな女性を見かけたりしたら、その女性の顔を見たくなりますよね?それと同じです。次に重要となるのが、自分に合った服のサイズを選ぶことはもちろん、自分に合うカラーリング、形状、デザイン、柄などを認識しておくことにより自分に合う服、または自分に合ったファッションスタイルというものが確立されてきますから、キレイなスタイル、即ち、シルエットを創るうえで重要となるのです。

 

画像提供はMensCasualで、WZIPパーカーを使ってスタイリングをアップさせてスタイリッシュに仕上げられています。
>>MensCasual公式ホームページ<<

 

ファッションシルエットのまとめ

ファッションで言うところのシルエットというのは、その人のスタイル、雰囲気、体型によって左右されます。ですからモデルたちと同じ服を着たとしても、同じシルエットになるとは限りません。しかし、気に入った服があれば欲しくなるのが人間ですから、少しでもモデル並のシルエットを演出するためには、コーディネート法や着こなし方法が役にたってくるというわけです。

 

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